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院長・スタッフブログ

在宅か病院か?病院生活はさみしい?(2021.08.19更新)

スタッフMです。

入院付き添いのため、病院生活をしながら当院の事務仕事をしています。LINE担当もしています。

入院ってすごくさみしいイメージでした。

わたしは三つ子を出産するとき、2ヶ月の管理入院をしたのですが(三つ子出産はハイリスクなので出産前の2ヶ月くらい入院することが多いようです)その時はすごくさみしかったです。

毎日のように帰りたいと思っていて、夫にも毎日帰りたいとメールしていました。

今回はまったくさみしくありません。

それは、1回経験したせいもありますが、きっと家族と一緒だからですね。売店でアイクリームを買ってきて一緒に食べたりとても楽しいです。

病棟には看護師さんはたくさんいらっしゃいますが、しょっちゅう来てくれるわけではありません。だから、一人で入院していたらさみしいかもしれませんが、デイルームへ行くと、何人かのおばあちゃんがいらっしゃいます。個室ではなくて大部屋で、患者さん同士が会話されているのを見かけることもあります。

在宅医療において「在宅か病院か」は永遠のテーマ。

自分が入院してみて、シーツを変えてもらえるし、食事を部屋まで届けてもらえますし、病院って案外快適だなと思ったのですが、住み慣れた自宅へ帰ったら「ホッ」とするだろうなぁと思ったり。

看護師さんが即かけつけてくれる病院と住み慣れた自宅での生活。

当院では「在宅医療の悩み無料相談会」を毎月1回開催しています。(当院と在宅医療の契約をするものではありません)

これまで担当してこなかったのですが、帰宅したらわたしも関わって、患者様が「在宅か病院か」をどんな気持ちで選ばれるのかを知りたいなぁと思います。

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